『未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界』 読書メモ #1

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing) からの引用

エストニア では、 法律 上 の 結婚 手続き を する 人 は 減り、 フランス を 始め と し た 欧州 の 多く の 国 と 同様 に 事実婚 の 形 を とる 場合 が 多い。法律婚 を し ても、 日本 に ある よう な 扶養家族 に対する 税額控除 などの 税制 上 の メリット は 特に ない。 また 相続 は 遺言書 に従って 行わ れる ため、 婚姻 関係 は 社会的 に それほど 重要 では なくなっ て いる。

ラウル アリキヴィ; 前田 陽二. 未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing) (Kindle の位置No.358-359). インプレスR&D. Kindle 版.

 

NiceHash Minerの手数料

現在GPUマイニングに使用しているソフトウェア「NiceHash Miner」で採掘した通貨をウォレットに払い出すときの手数料。

https://www.nicehash.com/index.jsp?p=faq#faqg2

  • NichHashのウォレットへの振込 = 2%(サイズにかかわらず)
  • NiceHash以外の外部のウォレットへの振込 & 0.01BTC以上 = 4%
  • NiceHash以外の外部のウォレットへの振込 & 0.1BTC以上 = 3%

マイニングの金額が少なかった頃はあまり手数料気にしてなかった(放置してた)けど、だいぶ金額が増えてきたので(現在約32万/月)、ちょっと手数料について考えよう。

現在は(デイトレの原資とするため)PoloniexとCoinCheckのウォレットに半分ずつ週一で振り込むようにしてあるけど、NiceHashのウォレットに振り込むようにして、必要に応じてそれぞれのウォレットに引き出すようにしたほうがいいのか?

IOTA、やばい。

昨日知ったばかりの暗号通貨 IOTA。

IOTA 公式サイト
https://www.iotatoken.com/

ホワイトペーパー
https://www.iotatoken.com/IOTA_Whitepaper.pdf

その名から想像できるように、IoT(=Internet Of Things)での使用を想定された通貨。

自分も目下、IoT分野の開発に注力しているのでこれは外せない。

まだ情報収集し始めたところなので、間違いはあるかもしれないが、わかったことを列記してみる。

  • IoTに最適な暗号通貨
  • トランザクションに費用がかからない
  • ブロックチェーンを使わない
  • 量子コンピューターを持ってしても改ざんできない程セキュア(他の暗号通貨が使っているアルゴリズムでは時代遅れで近い将来問題を起こす、とも)
  • ブロックチェーンに似た「Tangle」という仕組みを使う
  • 自ら Blockchain 3.0(第3世代のブロックチェーン)と呼んでいる
  • Tangleはブロックチェーンのように過去の全取引データを持っているわけではない
  • なので軽い→Proof of Workも軽い→費用がかからないのか?
  • IoT以外にもの使いみちも想定されている
  • 2017/6/13からBitfinexで取引が開始される

「IOTAはブロックチェーンなしでどうやって機能するの?」という質問とそれに対する回答↓

How can "IOTA" crypto currency work without a blockchain? from Bitcoin

ここの議論を読んで思うのは、
ブロックチェーンは過去の全取引を持つことで

  • 過去の取引を参照する機能
  • 改ざんに対するセキュリティを担保

だが

  • データの肥大化にともなうスケールの問題
  • それにともなうマイニングパワーの一部地域/企業への偏り

が生じる(それは真の分散コンピューティングとしてはあまりに脆弱)。
IOTAは、

  • 過去の取引データは直近のものしか持たないのでデータが軽く、スケールやマイニングパワーの偏りも起こらない
  • 想像だが、Proof Of Work(承認作業)も軽いのでトランザクション費用も無料にでき、IoTに不可欠なマイクロペイメントに対応できる
  • ブロックチェーンは使わないがそれと同等かそれ以上のセキュリティを確保できる

ということで、上記の質問者が必要としている「過去の取引履歴の参照機能」が必要ならブロックチェーンを使用した通貨を使うべきだし、IOTAが目指すのはそこではない。

まとまらない文章だが、まずはメモ的に。

公式のドキュメントなどを日本語化してくれている方がいる。

レオンハルトジャパン公式BLOG
http://lhj.hatenablog.jp/entry/iota

 

 

アルトコインで確実に儲かる方法

これら2つのチャートに共通することは何でしょうか?

それまで平穏だったチャートにいきなり鋭いスパイクが立ち上がってる。
上がり切ったタイミングで一気に売られて、その後は下火に。
そしてまた平穏が訪れる。

注目すべきは“平穏”な部分
言ってみれば、大きく上がる気配もないが大きく下がる気配もない
すぐに儲からないかもしれないが、大きく損をする心配もない。

こういうアルトコインを探して、“平穏”なときに薄く広く仕込んでおくんです。

今は仮想通貨全体が上昇相場だし、チャートを巡回してると、常にどれかのアルトコインがマネーゲームのネタにされている印象。

だから、絶対にまた急峻なスパイクが立ち上がるときがくる

いくら仕込むかは人それぞれ。
何の予備知識がないアルトコインに大金積むのはリスクが高いと感じれば、少な目に。
けれど前述のように大きく下げる気配もないし。
自分はこのパターンで何度か儲けたので、少しずつ積む金額を増やしていきます。

ちなみに自分は0.2〜0.4BTC(4〜8万円)ぐらいずつ20種類ぐらいのアルトコインに仕込んでます。ビットコイン(BTC)にはある程度大きめに入れてある。

要因など何でもいい。完全にマネーゲームの世界。
ルールで稼げるときは、そのルールに乗っかればいいんです。

課題は、アラートかな。。
Poloniexはアラート機能がないからタイミングを見逃してしまう可能性。
誰かつくってくれないなら自分で作っちゃうか。

GPUマイニングの機材構成 2017.5.12

2017年4月から、暗号通貨のデイトレードをやりつつ、その裏方とも言うべき?マイニングの収益化の実験を行っている。

マイニングとは、簡単にいうと、世界中で日々やりとりされている暗号通貨の取引の承認作業を、ネットワークに繋がっている世界中のPCなどで分散して行い、作業を担当した人に報酬としてビットコインが支払われる仕組みである。金の採掘にたとえて“マイニング” (= 採掘)というようになったらしい。またマイニングを行う人のことをマイナーと呼ぶ。法定通貨と違って銀行のような中央/仲介組織がない暗号通貨は、このように世界中に分散した複数/多数のマイナーの作業に支えられている。

作業といっても、それ用のソフトウェアを起動しておくだけである。

マイニングにはPCのCPUを使うCPUマイニングと、高性能なグラフィックボードのGPUを使用するGPUマイニングがあり、経緯までは詳しく調べれていないが、現時点では後者のほうがはるかに効率がよく、むしろCPUマイニングはほとんど収益にならないらしい。

現時点で(日々の変動はあるが)安定すると一日約3200円ぐらいの収入が得られている。

マイニングソフトウェア

NiceHash Miner v1.7.5.10

ハードウェア構成(5台)

hp Z210 #1(E3-1225 3.1GHz)

収入:一日あたり約500〜550円

hp Z210 #2(E3-1275 3.4GHz)

収入:一日あたり約750〜800円

Windows起動時やマイニング開始時にエラーが表示され、それが原因なのか、やや不安定

hp Z210 #3(E3-1230)

収入:一日あたり約750〜800円

hp Z210 #4(E3-1270 3.4GHz)

収入:一日あたり約600〜650円

Fujitsu CELCIUS W510 #1(Core i3-2100 3.1GHz)

収入:一日あたり約650円〜700円

内蔵電源が非力なためか、少し不安定。正常終了しなかったために、-25%まで下げていたグラフィックボードのクロック数設定が0%にリセットされてしまい、それが原因ですぐに再起動のループに陥る。

(上記、奇数番号グループの収益性)

 

(上記、偶数番号グループの収益性)

収入は一週間単位で、マイニングソフトウェアにあらかじめ設定しておいた自分のビットコインアドレスに払い出される。私は、奇数番号グループはPoloniex(海外の大手取引所)のウォレットに、偶数番号グループはCoincheckに入れるようにしている。

マイニングで無視できないのは電気代である。

電気代も相当に掛かっているので収益としては上記の5分の3ぐらいになると思われる。ワークステーションはすべてヤフオクで中古品を安く買ったので、グラボも含めた1台あたりの金額は約85,000円。全体でも40万弱だと思う。安定すれば一月の収入は9〜10万円になると思われるので、電気代を考慮しなければ半年で元が取れて、それ以降は全額収益になる。が、もちろん電気代を考慮せざるを得ない(笑)

CPUマイニングもGPUマイニングも使用率はほぼ100%で、高性能なほど電力も消費するので、例えば上記のシステムも1セットあたり約250W〜350Wを常時使用している。

なので、単に最高性能のグラフィックボードが良いかというとそうでもなく、言うなれば電力効率の良いシステムを組むのがポイント。そもそも最新最高のグラボは購入価格も高いのでイニシャルコストの回収にも時間がかかる。

そのような考慮する点はあるが、少なくとも新し目のミドルレンジ以上のグラボを使ったGPUマイニングなら高性能かつ省エネ設計も進んでいるので、電気代の高い日本でも収益は出せることがわかった。ので、あとは最適構成の見極めと、購入資金の調達である。

ちなみに、ローカル環境ではなくてAWSなどのクラウドサービスやレンタルサーバーでマイニングやったら電気代も掛らないし場所も取らないし良いのでは?と思って調べてみたが、まったく収益にはならないらしい。

参考)

…というようなことを調べつつ、まずは実験しながら最適なマイニングのシステム構成を探っている最中。

まずは読んだ本のメモなどから

ブロックチェーンと暗号通貨は2014年ごろから興味を持っていました。

2017年2月に、初めてのブロックチェーン勉強会を開催しました(長野県飯田市)。

IT関連を本業としつつ、地域づくりなどの活動に参加するなかで、特にブロックチェーンの可能性に惹かれ、勉強しています。

まずは読んだ本のレビューや、引用、リンクなど置いていきます。