『未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界』 読書メモ #1

未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing) からの引用

エストニア では、 法律 上 の 結婚 手続き を する 人 は 減り、 フランス を 始め と し た 欧州 の 多く の 国 と 同様 に 事実婚 の 形 を とる 場合 が 多い。法律婚 を し ても、 日本 に ある よう な 扶養家族 に対する 税額控除 などの 税制 上 の メリット は 特に ない。 また 相続 は 遺言書 に従って 行わ れる ため、 婚姻 関係 は 社会的 に それほど 重要 では なくなっ て いる。

ラウル アリキヴィ; 前田 陽二. 未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing) (Kindle の位置No.358-359). インプレスR&D. Kindle 版.

エストニアでは、「明るいところでは、犯罪は起きにくい」と言われています。また、トーマス・ヘンドリック・イルヴェス大統領は「あなたはコンピュータを買収することはできません」と述べています。透明性とシステムへの信頼感が、ICTを推進する上で一番重要なポイントです。

まずは読んだ本のメモなどから

ブロックチェーンと暗号通貨は2014年ごろから興味を持っていました。

2017年2月に、初めてのブロックチェーン勉強会を開催しました(長野県飯田市)。

IT関連を本業としつつ、地域づくりなどの活動に参加するなかで、特にブロックチェーンの可能性に惹かれ、勉強しています。

まずは読んだ本のレビューや、引用、リンクなど置いていきます。